サンバリア100 vs 芦屋ロサブラン、自分の6つの条件で比較した結果

お気に入りのもの

私は日傘選びで一度失敗しています。

以前使っていたコールマンの折りたたみ傘は、ちょっとした風で1回目の使用で骨が折れました。
その前に使っていたモンベルのは骨を組み立てる形式で、開閉の多い日傘には向かないと感じました。

それ以来「日傘に求める条件」が明確になって、
完全遮光日傘の2強と言われるサンバリア100と芦屋ロサブランを徹底的に調べることにしました。

結論を先に言うと、「どちらが良いか」ではなく「自分の何を優先するか」で答えが変わるという話です。

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先に言っておきます、実物は見られません

調べ始めてすぐ気づいたことがあります。

サンバリア100も芦屋ロサブランも、基本的にオンライン販売のみのブランドです。

サンバリア100は公式オンラインショップのみ。(Amazonや楽天での取り扱いはありません。)
芦屋ロサブランも実店舗は兵庫・芦屋だけで、東京には常設店がありません(百貨店での期間限定催事はあり)。
Amazonや楽天での取り扱いはあるのでオンラインでは購入できます。

つまりほとんどの人が、実物を触らずに数万円の判断をしているということです。

だからこそ、購入前に「自分が何を優先するか」を言語化しておく必要があります。今回はその整理をしました。

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私の日傘に求める6つの条件

NO条件理由
1重さ200〜250g以内毎日バッグに入れるので重いのは絶対NG
2ワンタッチで開く組み立て式は急な雨・日差しに対応できない
3晴雨兼用突然の雨にも使えないと持ち歩く意味がない
4畳みやすい形状記憶素材なら理想的
5強風に耐える丈夫さコールマンの件があるので妥協しない
6自動開閉は必須ではない軽さ優先。ただし軽くて自動開閉なら最高

この6条件で両ブランドを見ていきます。

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サンバリア100を6条件で見る

① 重さ
標準的な2段折りモデルで約344g。正直に言うと、私の条件「200〜250g」はクリアしていません。ただし、軽量を意識したコンパクトモデルもラインナップにあるため、モデル選びが重要になります。購入前に各モデルのグラム数を公式サイトで必ず確認することをおすすめします。

② ワンタッチで開く
対応モデルあり。ただし全モデルではないため、購入時に要確認です。

③ 晴雨兼用
対応しています。UVカット率99.99%以上、遮光率100%で、撥水加工により雨天でも使用可能。

④ 畳みやすさ
2段折・3段折から選べます。3段折の方がコンパクトになる分、畳む手間はやや増えます。形状記憶タイプの有無はモデルによって異なる。

⑤ 丈夫さ
ここが高評価です。5年以上使っても壊れないという口コミが多数。コールマンで骨が折れた経験がある身としては、この評判は響きます。

⑥ 自動開閉
対応モデルあり。ただし自動開閉モデルは重くなる傾向があるため、軽さと自動開閉のどちらを取るかの判断が必要です。

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芦屋ロサブランを6条件で見る

① 重さ
2段折りフリルモデルで約330g。こちらも条件の200〜250gは超えています。フリルやデザイン性を重視した設計のため、軽量化よりも見た目と品質に振っている印象。

② ワンタッチで開く
対応モデルあり。

③ 晴雨兼用
遮光率100%・UVカット率100%の晴雨兼用対応。さらに遮熱効果(-11〜-19℃)があり、実用性は高め。

④ 畳みやすさ
2段折りが中心で、フリルがある分コンパクトさよりも見た目重視。

⑤ 丈夫さ
品質への評判は高い。

⑥ 自動開閉
対応モデルあり。

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2ブランドを並べると

条件サンバリア100芦屋ロサブラン
重さ(標準モデル)約344g(軽量モデルあり)約330g
ワンタッチ開閉モデルによるモデルによる
晴雨兼用
畳みやすさ◎(2段・3段選べる)△(フリルで嵩張る)
丈夫さ(評判)◎(5年以上使用例多数)
価格帯15,000〜26,000円25,000〜33,000円
デザインシンプル・機能寄りフリル・エレガント系
実物確認難しい難しい
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正直な結論

機能・コスパで選ぶならサンバリア100。デザインで選ぶなら芦屋ロサブラン。

私の条件に照らすと、重さの面で両ブランドとも標準モデルはオーバーしています。ただしサンバリア100には軽量志向のモデルが複数あり、条件に近づけられる可能性があります。

丈夫さの口コミ数と価格帯を考えると、私が選ぶならサンバリア100の軽量コンパクトモデルを確認してから購入する、という結論になります。

フリルのデザインが好きで、重さより見た目を優先したい方には芦屋ロサブランが刺さるはずです。

どちらも実物を見ずに買う前提なので、公式サイトで各モデルのグラム数をきちんと確認してから選ぶことが、失敗しないための一番大事なポイントですね。

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