以前「パッキンなし水筒おすすめ4選」の記事で、タイガー・サーモス・象印などを比較しました。
その比較を踏まえて、
最終的に私が選んで買ったのが象印のキャリータンブラー「SX-JS40」です。
1ヶ月ほぼ毎日使ってみたので、選んだ理由と使い心地をレビューします。
比較して象印SX-JS40を選んだ理由
たくさんのパッキンなし水筒を比べた中で、私が重視したのは次の3つでした。
- 車のドリンクホルダーに入る細さであること(車に乗るので、太いモデルは候補から外しました)
- パーツが極限まで少ないこと(洗う手間を最小限にしたかった)
- 見た目が可愛いこと(毎日使うものなのでテンションが上がる方がいい)
この3つを全部満たしていたのが、象印のキャリータンブラー「SX-JS40」でした。
細身の形でドリンクホルダーにすっと収まり、パーツは本体とふたの2つだけ。
そしてパステルカラーが可愛い。
実際に使ってみると、想像以上に毎日の相棒になっています。
しかも結論から言うと、「水筒とタンブラーを1本で兼用できる」ことに気づいてしまって、もう手放せなくなりました。
おかげで古くなった家用のタンブラーを1つ断捨離できたほどです。
スペックと価格
| 容量 | 400ml |
| 本体サイズ | 幅7.5×奥行7.5×高さ22.5cm |
| 重さ | 約290g |
| 保温効力(6時間) | 62℃以上 |
| 保冷効力(6時間) | 9℃以下 |
| パーツ | 本体・ふたの2点のみ(シームレスせん) |
| 食洗機 | 対応(本体・ふたとも) |
| その他 | ハンドル付き・スクリュー式・真空断熱 |
パーツが2つだけ。とにかく洗いやすい

一番の魅力は、やっぱり洗いやすさです。
パーツが本体とふたの2つだけ。
パッキンがない「シームレスせん」なので、パッキンを外して洗って、乾かして、はめ直す…というあの面倒な作業が丸ごとなくなりました。
本体もふたも食洗機に対応しているので、本当に手間がかかりません。
家でもタンブラー兼用。古いタンブラーを断捨離できた
これは買ってから気づいたことなんですが、洗うのが楽だから家でもタンブラー代わりに使うようになりました。
水筒として持ち歩くだけでなく、家での普段使いも1本でこなせる。
兼用できるとわかってから、
古くなっていた家用のタンブラーを断捨離できました。
モノが減るのは気持ちいいですし、これは想定外の収穫でした。
さすが象印の保温・保冷力
保温・保冷に関しては、さすが象印です。
公式スペックでは保冷効力(6時間)9℃以下・保温効力(6時間)62℃以上。
私は主に水を入れていますが、
朝入れた冷たさが、晩までしっかりキープされています。
夏場でもぬるくならないのは本当に助かります。
パステルカラーが可愛い・飲み口が広い・ハンドル付き

色味がパステルカラーで、持つたびにちょっとテンションが上がります。
水筒って実用一辺倒になりがちですが、可愛いと毎日使いたくなりますよね。
飲み口も広くて飲みやすい。
そしてハンドルが付いているので、会社での移動などでも持ち運びやすいです。
持ってみると重さもかなり感じにくくて、290gという数字以上に軽く感じます。
容量400mlで十分だと感じる理由
容量は400mlですが、私にはこれで十分です。
最近は公共施設や会社、無印良品などで気軽に水を補給できるので、夏でも400mlで全然問題なし。
大容量だと重くてかさばるので、こまめに給水する派にはむしろちょうどいいサイズです。
逆に、オフィス勤務などで常に給水できる環境の人なら、ひとつ下の300mlサイズを選ぶのもありだと思います。
その分さらにコンパクトに、軽く持ち運べます。
参考までに高さは400mlで22.5cm、300mlで19cmになります。
自分の生活で「1日にどれくらい水分を持ち歩くか」で選ぶのがいちばんしっくりきます。
300mlサイズはこちら↓
気になる点:高さ22.5cm

正直言うと、気になるのは高さが22.5cmあることです。
ただ、500mlのペットボトルと並べてみたら、高さはほぼ一緒でした。
つまり、ペットボトルが入るカバンなら問題なく入るということです。
普段ペットボトルを持ち歩いている人なら、サイズで困ることはまずないと思います。
ミニバッグを使っている人は、事前にバッグの横幅を測っておくことをおすすめします。
とはいえ、普通のサイズのバッグなら問題ありません。
私もバッグはかなり持っているほうですが、大体のものには入るので困っていません。
こんな人におすすめ
- パッキンを洗う手間から解放されたい人
- 水筒とタンブラーを1本で兼用したい人
- 保温・保冷力で失敗したくない人
- 普通のサイズのバッグを使っている人(ミニバッグの人は横幅だけ要確認)
- 車によく乗る・ドリンクホルダーに入れて使いたい人
「もっとコンパクトな高さ20cm以下のモデルと比べたい」という方は、こちらの比較記事もどうぞ。



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