最近よく使っているのが、CIGARRO(シガーロ)の「ギンザルーツ」。
名前の通り、銀座の華やかなイメージを香りにした一本です。
派手すぎず、それでいて気分がすっと整う。
そんなバランスのよさが、今の自分にはちょうどよく、自然と手に取る回数が増えています。
シガーロ「ギンザルーツ」の香りとは?

ギンザルーツは、ホワイトティーをベースにした爽やかで品のある香りです。
身にまとった瞬間、レモンやグレープフルーツといったシトラスのフレッシュさが広がり、空気が一段明るくなるような印象があります。
その中に、プラムやアプリコットのやわらかな甘さも感じられますが、
シトラスがしっかり効いているため、甘くなりすぎません。
銀座の華やかさをイメージした香りではありますが、キツさはなく、とても使いやすい香りだと思います。
シーンや季節を問わず使いやすく、かなり万人受けする香りではないでしょうか。
日本発のメンズコスメブランドという安心感
CIGARRO(シガーロ)は、男性のために作られた日本のコスメブランドです。
肌にやさしい植物由来の原材料を厳選して作られており、香りだけでなく使い心地にも配慮されています。
ロールオンタイプのフレグランスオイルはアルコールフリー。
肌への刺激が気になる人にも使いやすい仕様です。
人と被りにくいブランドというのもポイント
ギンザルーツに限らず、CIGARRO(シガーロ)というブランド自体をSNSで見かける機会はあまり多くありません。
その分、人と香りが被りにくいという点は、このブランド全体の魅力だと感じています。
爆発的に有名というわけではありませんが、
バーニーズ ニューヨークでも取り扱いがあるブランドなので、品質面での安心感はしっかりあります。
定番すぎる香水は避けたいけれど、マイナーすぎるのも違う。
そんな人にちょうどいい立ち位置のブランドだと思います。
香りのバリエーションと試しやすさ
シガーロの香水は、全8種類の香りが展開されています。
- ゴールデンフランキンセンス
- ドライモヒート
- ファインアロマティック
- オーセンティックムスク
- ギンザルーツ
- スムースジン&ブラックペッパー
- リファインドミュゲ
- ワイルドガーディニア
ロールオンタイプで比較的手に取りやすい価格帯なので、
1本に絞らず、いくつか試してみやすいのもいいところです。
ロールオンタイプを選ぶ理由

私が使っているのはロールオンタイプです。
サイズはリップクリームと比べるとこんな感じ。
香水は、出かける前につけ忘れたり、外出先で「今ちょっとつけたい」と思うことが意外と多いもの。
ロールオンタイプは持ち運びしやすく、必要なときにさっと使えるのが便利です。
香りの量も調整しやすく、つけすぎを気にしなくていいのも気に入っています。
コストパフォーマンスについて
ロールオンタイプは8mlで5,000円しない価格帯。
日本のブランドだからこそこの価格で買えるものだと思います。
例えば、イソップのロールオン(10ml/14,300円)と比べると、かなり手に取りやすい価格だと思います。
この価格だからこそ、
まず1本試してみる、気に入ったら別の香りを追加する、
そんな付き合い方もしやすいブランドです。
まとめ
CIGARROの「ギンザルーツ」は、
華やかさと爽やかさのバランスがよく、シーンを選ばず使いやすい香りです。
- 日本発ブランドならではの安心感
- 人と被りにくい立ち位置
- ロールオン&アルコールフリーで使いやすい
- コストパフォーマンスが高く、香りを試しやすい
派手さよりも、品のよさや使い勝手を重視したい人には、
ちょうどいい選択肢だと思います。


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