手帳やノートって、結局”毎日持ちたくなるか”が全てだと思います。
私がいろいろ使ってきた中で、いちばん”相棒”になっているのがトラベラーズノート。
革が育ち、自分好みにカスタムでき、持つほど愛着がわく——そんな一冊です。
今回は、実際に愛用している私が感じる魅力を、正直に紹介します。
トラベラーズノートとは?

トラベラーズノートは、TRAVELER’S COMPANY(デザインフィル)のノートです。
革のカバーはタイ・チェンマイで一点ずつ手作り、
中のリフィル(替えノート)は日本製という、こだわりの作り。
ゴムバンドでリフィルを綴じる差し替え式で、
付属のリフィルを使ってもいいし、私のようにお気に入りのノートを差し込んでもいいのがいいところ。
サイズはレギュラーと、ひとまわり小さいパスポートの2種類。
私はパスポートサイズを愛用中。
使い込むほど革が味を増す”育てる文房具”として、長く愛されています。
私が愛用して感じる、3つの魅力
① サイズさえ合えば、どんなノートでも差し込める自由度
これがいちばんの魅力。市販のノートでもサイズが合えば挟んで使えるので、方眼・無地・月間ダイアリーなど、自分の使い方に合わせて中身を自由に組み替えられます。”この一冊はこう使う”と決めなくていい気楽さが最高です。

ちなみに私はグリッドが入っているだけのシンプルなPencoのノートを使っています。
ページ数が多く、トラベラーズノートにシンデレラフィットするのでお気に入りです!
② 見た目の渋さと、所有欲を満たすレザー
シンプルで無骨な革の表情が本当にかっこよくて、毎日持ちたくなる。手に取るたびに気分が上がる、数少ない文房具です。
③ 使うほど”育つ”エイジング
革なので、持てば持つほど色艶が増して手になじんでいきます。使い込むほど自分だけの一冊に育っていく——この”育てる楽しみ”がやめられません。
公式アクセサリーで”自分仕様”に
トラベラーズノートは、公式アクセサリーが優秀でバリエーション豊富なのも楽しいところ。
私が特に使いやすいと感じるのがペンホルダーとジッパーケース。
ペンを一緒に持ち歩けるのは非常に便利。

ジッパーケースにはカードやチケット、お気に入りのステッカーなどを挟めたりと、
好きなものの”母艦”としてどんどん機能が充実していきます。

いろいろ組み合わせて、自分の使い方にちょうどいい形にできるのがいいところです!
チャームで”世界に一冊”にする楽しさ

留め具部分にはチャームをつけられて、これが種類豊富で楽しい。
今流行りの”目印キーホルダー”をつけてもいいし、私のように公式チャームで揃えても楽しいです。
ちなみに私は東京駅限定のチャームをつけています。
こういう”ひと手間”で、ぐっと自分だけの一冊になります。
サイズ展開
サイズは、しっかり書きたいならレギュラー、身軽に持ち歩きたいならパスポート。
ちなみに私が使っているのはパスポートサイズ。毎日カバンに入れて持ち歩くので、
この小ささと軽さが本当に助かっています。
💡 私がほぼ日手帳からこのスタイルに乗り換えた理由は、ほぼ日→トラベラーズ+PENCOの乗り換え記事で正直に書いています。
まとめ|”育てて、自分仕様にできる”一生の相棒

トラベラーズノートは、中身の自由度・革の渋さ・エイジング・カスタムの楽しさが詰まった、持つほど好きになるノートです。
ただ書くための道具ではなく、”育てて、自分だけの一冊にしていく”相棒。
毎日持ちたくなる手帳を探しているなら、ぜひ一度手に取ってみてください。


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