最近は暖冬続きですよね。
正直、モコモコの分厚いフリースは重いし、重ね着もできないから着る場面も限られる……。
そんな今の気候にちょうどいいのが、薄手で軽く羽織れる”大人のフリース”。
私がいま一番いいなと思っているのが、
ダントン(DANTON)のノーカラーフリースジャケットです。
フリースなのに野暮ったくならず、
室内の羽織りから、外では寒いときのインナーまで、
1枚で気温差にサッと対応できる——そんな万能さが魅力です。
ダントンのフリースジャケットとは?
ダントンは、フランス発の”ワークウェア”ブランド(もとは作業着から始まった老舗)。
その人気アイテムが、このノーカラーフリースジャケットです。
素材は毛足の短い両面起毛フリース(ポリエステル×レーヨン混)で、
独特のメランジ感と柔らかさが特徴。
襟のない”ノーカラー”だからインナー使いしやすく、前はスナップボタンです。
フリースなのに上品で、すっきり見えします。
薄手なのに使える。”モードに着られる”大人のフリース
フリースって、ボリュームが出て野暮ったくなりがち。
でもダントンのこれは毛足が短くて薄手なので、ごわつかず、シルエットがすっきり。
実際に着た人からも「薄めだけど柔らかくて温かい」「ごわつかず、すっきり見える」という声が多いです。
厚ぼったいフリースが苦手な人、きれいめに着たい人にこそハマります。
暖冬時代の”気温差対応”が最強
この薄さと軽さが、今の気候に本当にちょうどいい。
使い方を挙げると——
- 室内で…ちょっと肌寒いときの”プラスオン”。ルームウェアの上にサッと羽織れる。
- 外で…軽く羽織る一枚として。肌寒い日の主役アウターに。
- 寒い日は…アウターの下に”差し込む”インナーとして。着ぶくれせず暖かい。
”羽織り”にも”インナー”にもなるから、
気温が読めない日でも安心。
暖冬の”ちょうどいい”を埋めてくれる存在です。
真冬はレイヤリング前提|ベストもおすすめ
薄手ゆえに、真冬に一枚だけだと心許ないのは正直なところ。
ただこれは弱点というより”使い方”で、
中に厚手ニット、または上にコートを重ねる前提で選ぶと本領を発揮します。
”真冬用の主役アウター”ではなく、秋〜初冬の羽織り+真冬のインナーと考えると、
出番がとても多い一枚です。
ちなみに、ダントンには同じフリースのベストもあります。
袖がない分、シャツやニットの上に重ねてももたつかず、インナー・中間着として使うのに本当に優秀。
”腕まわりは軽くしたいけど、体幹はあたためたい”という人には、ベストのほうがちょうどいいこともあります。
まとめ|暖冬に”ちょうどいい”、薄手で万能な大人フリース
ダントンのノーカラーフリースは、薄手・軽量・すっきり見えして、
もこもこなフリースが苦手な人にもススめやすい一枚。
室内の羽織りから外のインナーまで、暖冬時代の気温差に1枚で対応できるのが最大の魅力です。
”分厚いフリースはもういいかな”という人は、ぜひチェックしてみてください。


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