L.L.Bean「ボート・アンド・トート」|使うほど育つ、丈夫で大容量な定番トートの選び方

ファッション小物

正直、ハイブランドのバッグって”持っていく場所を選ぶ”なと感じることがあります。
友人の家に気軽にお邪魔するときや、外でわいわい遊ぶとき。
そういう場面にちょうどいい”気負わないバッグ”を、私は持っていませんでした。

しかもピクニックや、小さな子どものいる友人宅へ遊びに行くときって、荷物も増えがち。
汚れても気にならない、たっぷり入る、でも気を使わせない——そんなバッグが一つ欲しいと思ったんです。

かといって、ただのエコバッグだとどうしてもカッコがつかない。
”こういう普段づかいのものこそ、ちゃんとこだわりたい”

そこで「これぴったりじゃん!!」と行き着いたのが、
L.L.Beanの「ボート・アンド・トート」でした。
今回は、この定番トートの魅力とサイズの選び方を紹介します。






L.L.Beanと「ボート・アンド・トート」って?

L.L.Beanは、アメリカ・メイン州生まれのアウトドアブランド。
その看板ともいえるのが、1944年に誕生した「ボート・アンド・トート」です。
もともとはボート(船)に氷を運ぶための頑丈なバッグとして作られたのが名前の由来。
だから今も、24オンスの極厚コットンキャンバスを使い、重いものを入れてもへたりません。

長く選ばれ続ける理由

  • とにかく丈夫
    厚手キャンバスで、何年も使い込む人が多い”一生モノ”。
  • 自立する
    しっかりした作りで置いても倒れにくく、荷物の出し入れがラク。
  • 大容量で気取らない
    マザーズバッグやジム、買い物にも。飾らないのに品よく見える。
  • 名前を入れられる
    モノグラム刺繍で自分だけの一枚に。ギフトにも人気。

使うほど”育つ”。くたっとした表情こそ醍醐味

私がボート&トートにいちばん惹かれているのが、使い込むほど出てくる”くたっと”した風合いです。
買ったばかりはパリッと硬いキャンバスが、何年も使ううちに角がやわらぎ、いい具合に体へなじんでいく。
新品では出せない”こなれ感”は、まさに”育てるバッグ”ならでは。
丈夫だからこそ気にせずガシガシ使えて、自分だけの表情に育てていけるんです。

サイズと開き方の選び方(ミニ〜XL)

ボート&トートは、ミニ/スモール/ミディアム/ラージ/XLとサイズ展開が豊富。
さらに、口が開いた「オープントップ」と、ファスナーで閉じる「ジップトップ」から選べます。

  • ミニ…お財布ポーチ代わり・ちょい持ちに。
  • スモール〜ミディアム…普段使いの定番。ミディアムは約17Lでお出かけにちょうどいい。
  • ラージ〜XL…マザーズバッグや1泊旅行、たっぷり派に。


こちらの↓ジップトップのモデルは防犯性を求める人向けです。


貴重品を入れて電車移動が多いならジップトップ、
ざっくり使うなら、オープントップがおすすめ。

石原さとみさん、高畑充希さんも。ドラマや雑誌で見かける定番

ボート&トートは、おしゃれな人たちの”素の一軍”としてもよく登場します。
女優の石原さとみさんはドラマ「Destiny」で、高畑充希さんはソリッド・ボート・アンド・トートを、それぞれ着用していると紹介されています。
俳優の光石研さんが”ビーントートだけで5個持っている”と語るなど、男女・世代を問わず愛されているのも納得です。

今は「グリーンハンドル」が人気

定番はネイビーですが、いまオシャレさんの間で人気なのが”グリーンハンドル”
白いキャンバスにグリーンの持ち手が効いて、シンプルなのに新鮮に見えます。
”人と少し差をつけたいけど派手すぎるのは苦手”という人にちょうどいい選択です。

💡 ”気負わず持てるバッグ”つながりで、旅行のサブバッグに便利なロンシャンのル・プリアージュもおすすめです。

まとめ|”気取らず様になる”一生モノのトート

L.L.Beanのボート&トートは、丈夫・自立・大容量・気取らないという、毎日使うトートに欲しい条件をぜんぶ満たした定番。
数千円台から手が届くのに、何年も付き合える”本物”です。
最初は使い回しやすいミディアムのオープントップから試してみるのがおすすめです。
私もミディアム、オープントップを購入しました。

また購入後のレビュー記事をお楽しみに!

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