楽器を買うときに気をつけたいこと3選

音楽・ヴァイオリン

こんにちは!なりしむです。

今日は楽器購入についてお話ししていきます。
楽器を貸してくれる教室もありますが、やっぱりマイ楽器は持っておきたいですよね。

まずはアマチュアで演奏活動をする私の楽器購入歴について簡単にご説明します。

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私の楽器購入歴

私は2挺のヴァイオリンを持っています。
(「挺」とは銃や槍などを数える時も用いられ、細長いものを数える時の単位です)

1挺目の楽器は先生にお金を渡して丸投げでした 笑
どうせ弾けませんし、とにかく早く欲しかったからこれはこれで良かったのかな?

そしてアマオケに入って結構弾けるようになってっきたなと思った時に2挺目の楽器を購入しました。
この楽器が現在メインで演奏する楽器になります。

現在の楽器はイタリア(クレモナ)の新作楽器で弓も合わせて100万円ほどだった気がします。
ヴァイオリンの場合、イタリアの楽器は特に高いんですが、私は音色と見た目で選びました。

これが私のヴァイオリン。

裏板が一枚板なのもお気に入りポイントです!

決して安い買い物ではありませんよね。
では、私が楽器購入で気をつけていたポイントを3点、お話ししていきます。

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①どこで購入するか

楽器を購入するにあたってまず思いつくのは、街にある大手楽器メーカーだと思います。

しかしあまりこれはオススメしません。
というのもスタッフさんの中にはヴァイオリンにそこまで詳しくない方も多く、弦の張り方すらもわからない方もいると聞いたことがあります。
また知識の乏しい状態でこういった楽器店に飛び込みでいくとどんな楽器を買わされるかわかりません

わざわざリスクを負う必要もないので、レッスンを受けている方は先生に相談することをオススメします。

大体の先生は自分のオススメの工房を知っていますからまずはそこを紹介してもらいましょう!

(フリマアプリや通販は遊びで買う以外はオススメしません)

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②決して一人で行かない

これから楽器を始めよう、また楽器を始めたばかりの方が楽器屋さんに一人で言ってしまうと変なものを買わされる危険性があります。
これは悪気がなくても売る側に知識がなくて買わされてしまうパターンもありえます。

ですのでプロである先生に必ずついてきてもらうことをオススメします。

また、先生がいると試し弾きで客観的に音色を見定めることができるメリットがあります。

自分が弾いてみた感覚と、第三者として聴いたこと感覚。
これが結構異なるので、先生に実際に弾いてもらうということをお願いすることは大事です。

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③予算は少し安めに伝えておく

楽器屋さんで購入予算を伝えておくと、その予算に合わせて候補の楽器を用意してくれます。
大体、予算通りの楽器、予算より少し安い楽器、予算より高い楽器のカテゴリーで用意されることが多いと思います。

私の場合は、60〜70万円の予算で購入を考えていました。
そして提示された楽器は50万〜90万円の楽器でした。

値段を伏せた状態で試奏しましたが、結局一番高い楽器がよく聴こえ、
弾きやすくて魅力的だったことを覚えています。

弾いてみて1番いいものが明らかなのに、予算の都合で買えないのは結構心残りです。
仮に2番目に良かった楽器を買ったとして、妥協してしまった感覚を覚えてしまうもの。

予算をきっちり決められている方は、あらかじめ予算以上の楽器は出してもらわないか、
少し安めに提示するといいかと思います。

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最後に

趣味で使うヴァイオリンに100万!?となるかもしれませんが、私はこの新作楽器を丁寧に扱い育てていくつもりです。
そしてゆくゆくは自分の息子や孫にもこの楽器を弾いてもらえたらなぁという夢があります。

それに私の場合毎日弾きますし、老人になっても趣味で弾いていたいという気持ちですので、
決して高いとは思いませんでした。

長い付き合いを想定して、ここは思い切ってお金を出してみるのも悪くないのではと思います。

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